王墓に守護はつきものだね~ FF12 <日 記>

王墓の入り口にあるセーブポイントとでセーブしてからマップを見てみると・・・。
何だか見覚えのあるアイコンが徐々にこちらに向かって移動してきました。

あれ?何だったけ??

得意のぼけをかましつつ、通常画面に戻してみると。

あ!商人が移動してきてる!

そうなんです。
王墓の侵入する前にアイテムを売ってくれた商人が、入り口のモンスターが退治されたことを知ってここまで足を伸ばしてきたのでした。
王墓内の探索を考えると心強い味方ができてひとまず安心。
早速探検を始めてみました。

まずは妖しげな灯籠を発見。
お約束通りいじってみると、灯籠が転移装置だったことが判明。
一気に王墓内へ突入です。

お墓というだけあって内部はちょっと不気味な雰囲気です。
それでも探索をしないとお話が進まないので、おっかなびっくり探索開始。

入ってきたときとは異なる灯籠をすぐに発見。
でも今のままだと使用できない模様です。
仕方ないので一旦無視して先に進むことにしました。
といってもここは一本道なので迷う可能性全然なし。
このままさくさくっと行ければ良かったのですが。
そうは問屋が卸してくれませんでした。

一本道に足を踏み入れた途端、道に侵入するために回り込んできた壁が動き出しました!
FF8やFF10で見覚えのある石壁のようなモンスターが、道に侵入した途端に目覚めた模様。
有無を言わせず戦闘開始です。

モンスターはとにかくステータス異常になる攻撃ばかりしかけてきます。
この時点では暗闇や沈黙の抵抗力のある装備品を所持しているので、ある程度は防げるのですが、もっとやっかいな問題がありました。
ある程度時間が経過すると、モンスターは対象者一人を異次元へと吹き飛ばしてくれるんです。
FF7のミドガルズオルムとのバトルの時と同じように、完全に戦線から離脱させられてしまいます。

うわ~勝てないよ~これ。

そう悟るのに、それほど時間はかかりませんでした。
そして気がつけば、モンスターにかなり道を押しやられてしまっていて、気がつけば背後には壁が迫ってきています。

このままだと挟まれる!

そう思った自分は、とりあえず戦闘から離脱して扉めがけて爆走。
扉に近づくと開けるためのコマンドが出現。

助かった!

そう思ったのは言うまでもありません。
しかしそう簡単には事が運ぶわけがありません。

扉をくぐったその先には、もう一体、同じモンスターが待ちかまえていたのです。

(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

先程の部屋とは鏡のような構造になっていて、モンスターは遙か彼方にいます。
覚悟を決めてそちらへ向けて走り出してみました。

あれ?今度のは何だか動きがゆっくりしてる。

先程よりは時間をかけて闘えそうです。
少し安心して闘ってみると、こちらのモンスターは遙かに弱いことが判明。
勝利しました。

こういったお墓系のダンジョンには、ガーディアンがいるのって、結構お約束だよな~と思いました。
はい。

モンスターを退治してさらに先の部屋へ移動してみると、そこには三つの灯籠がありました。
うち二つは現時点では使用できないとのこと。
ダンジョンをうろうろして何かしなければいけないことが確実になりました。
ここで王墓のマップもゲットしました。

さてと、覚悟を決めてダンジョン攻略してみるかな。
長丁場にならないといいんだけど・・・。

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